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BRAND HISTORY

Alberto Bresci, イタリア・パドバ1977生まれ
HYDROGENのファッションデザイナーでありクリエイティブマインド
2003年よりLuxury Sportswearのアイコンとして世界的に認知されている。
HYDROGENはこれまでファッションブランドが組むことのなかった異業種のスーパーブランド(FIAT, MV AGUSTA, LAMBORGHINI, ALFA ROMEO, LOTUS)との限定コラボレーションを率先して行い成功をおさめる。

-Alberto Bresciは語る
“Hydrogenは、未来の燃料から名づけた。未来の車はおそらく水素(Hydrogen)で走ることになるだろう。それはまさにブランドの行く道と同様、エレガントなダブルブレストジャケットにスウェットパンツを合わせることにより独自のLuxury Sportswear スタイルを作り出したように、未来を勝ち取ることを意味する。”
企業家の父と母や叔父はファッションの世界で活躍している中で、若いアルベルトは将来家族の足跡をたどるとは考えもしていなかった。
彼の持って生まれた情熱と野心、好奇心と情熱で世界を学び、個人的成長とプロフェショナルへと導かれていった。
彼は十代でプロテニスプレーヤーになるためにアメリカに旅立ち、マイアミで後に世界チャンピオンになる仲間達と学んだが、怪我によりプロの道を断念、その後ロンドンに移住。
そこで彼は思いもかけない運命の転換期をむかえる。
アルベルトはEuropean Business School of London に入学し、F1のスポンサーシップについてのマーケティングを学んだ。 そこで学んだスポーツとエンジンに対する情熱はその後のHydrogenブランドのアイデンティティに結びつき、その時の同級生であったラポ・エルカンとの出会いが予想もしない運命の道を開いていった。

Alberto
“君のおじいちゃんの着古したデニムシャツをくれよ、そしたら古い生地を使って、ダメージや汚れもまったく同じところに作ったシャツに、イニシャルの代わりに袖口にイタリアの国旗の3色を刺繍してメイドインイタリーのシャツをつくるから、ってラポに言ったのさ。この’Lawyer shirt’はファッションを愛する人や興味のある人へのメッセージさ、ディテールはいつも個性を作りだし、カジュアルであってもエレガンスを表現できる、楽しさと驚きは個性的なスタイルを創り出す要素になるのさ。“
ラポ・エルカンの偉大なる祖父であるGiovanni Agnelliのデニムシャツを‘Lawyer Shirts’(G.Agnelliは弁護士と呼ばれていた)と名づけ、HYDROGENの最初のアイテムとして発売。
初めてのコレクションはホワイトデニムと合わせた。’Lawyer shirt’と’Chill out in Paris’スエットシャツはパリにある人気のクラブ‘Buddha Bar’限定で発売。 そして、その後大ブレークするFiatのロゴ・スエットシャツはまたラポ・エルカンと一緒に生みだされた。
この二人の企業家から生まれたアイデアは誰も知らないHydrogenというブランドがFiat.999というメジャーネームとのコラボアイテムを生み出し、しかも250ユーロという高額で販売され、即完売というブームを生み出した。
“それはすべてはアイデア ー国際的な人気あるブランドがやることでスノッブさが生み出され、そしてカジュアルなブランドをデザイナーやテーラーを扱うようなラグジュアリーなショップで販売するようになるのさ”Alberto Bresci

今日HydrogenがLuxury Sports Wear ブランドの雄として、スエットなどのカジュアルアイテムをメインに扱いながら、ハイクオリティなイメージを保っているのは、Alberto Bresciのこのアイデアが創りだした。
現在ハイドロゲンはトータルブランドとして、メンズ・レディース・シューズやアクセサリー・キッズ、そしてテニスラインを取り揃えています。 2014年に旗艦店であるアイコンストアをミラノ・ガリバルディ地区にオープンし、国際的なリテール戦略のステップを踏み出しました。